環境物流

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当社は、内航海運を軸とした統合物流企業として、その特性を活かし陸から海へのモーダルシフトの社会ニーズに即した環境物流サービスを提供してまいります。

ser6_1a廃棄物収集は製品よりもJust in Time輸送の要求度合いは低いので港湾の未利用地にゆったり集積し、トラック100台分を1隻の船に積込みゆっくり海上輸送すれば燃料消費は少なく、炭酸ガスや有害排気は相対的に減少する、つまり海運は環境適合性の高い輸送手段であるという認識が社会に広まってまいりました。

しかしながら内航海運による循環資源海上物輸送量の現状は全体輸送量3億9千6百万トンに対して1千3百万トンと3.38%の割合(H27年度)に留まっています。 当社は循環資源海上輸送の具体策や可能性の拡大を検討しています。

鉄鋼業、パルプ・紙・紙加工品製造業、自動車リサイクル施設など15業種に海運利用についてアンケートを行なった結果、海上輸送を活用する可能性のある企業が全体の14%あり、リサイクル系や産廃業者などに絞ると50%に達しています。今後全体で20%程度が見込まれます。

液体物タンカーや、ばら物などの専用船を除く静脈物流に適応した内航貨物船は、荷役装置の無い箱状の単船艙を持った499GT(総トン) 1600DW(積載トン数)型が一般的です。
その船型で対象となるものは、物理的に可能であればあらゆる物が当てはまりますが、実際に輸送されているものとして、パッキングされた廃プラスチックやフレコン(フレキシブルコンテナ)に入った粉状のバラ物があります。

産業廃棄物収集運搬業 資格:
山口県[許可番号第03503077257] 兵庫県[許可番号第02803077257]
高松市[許可番号第09703077257] 北九州市[許可番号第07600077257]
広島県[許可番号第03400077257] 岡山県[許可番号第03300077257]
その他 関係する都道府県 政令指定都市に対して許可取得推進中です。

[実輸送・例]

建設発生土海上輸送

首都圏の建設発生土(地方埋立地まで) 海上輸送
(H14年 約8万m³)

工場建設残土

産業廃棄物として最終処分(埋立処理)地まで 海上輸送

石炭灰

製鋼(粉状)スラグとの混合加工用 海上輸送

廃プラスチック

セメントメーカーの燃料資源 積替え保管
および海上輸送
[研究会−事業化 参画]

EMMT
(エコマテリアル マリタイム トランスポート)

廃家電,廃自動車静脈物流研究、
事業化研究会
会員

R.S.O.
(NPOリサイクル ソリューション)

・リサイクルの為の新材料工法調査研究普及啓蒙
・リサイクル推進の為の加工処理配送等体制整備
会員

びんごエコタウン

・福山市箕沖地区に環境関連産業の事業化 プロジェクトチームとして参画

瀬戸内静脈物流事業化
推進協議会

・瀬戸内海の産廃循環海上輸送の事業化 会長

環境物流についてのお問合せは、私たちがお引受けします。

■営業統括室/春江
TEL 03-3552-5557
MAIL eigyo@tsukiboshi-kaiun.co.jp

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